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2014/01/13

新居

中津江村でやっていくことを決めてから、
村の中で借りれる条件のいい家がないか探していたところ。。

年明けてすぐに新しい家は決まりました。
今度引っ越す家がここ。
引越し先は同じ中津江村の「中川内」という集落の空家。

3月からかっちゃんがお世話になる仕事先の親戚の方の家で、
年末に「あの家はどうだ~?」と紹介されて、
年明けに「あの家片付けていいぞ~」と話はトン、トンと決まった。

冬場の日当たりはまぁまぁだけど・・・
山の美味しい水が引けるのと、家のすぐ目の前に田畑があり、
風呂が薪風呂だし、高台にある家なので空気が澄んでいて環境はいいです。
すぐ近くに家もなく、何より自由度が高いのです。

この家は大黒柱や梁はとても立派で純日本家屋の造りだけど、
平成17年頃から空家で、かれこれ8年人が住んでいない家なので、
当然人が住んでいないと家の痛みはひどいです。
床下はかなりやられているし、土壁はぼろぼろ・・・
サッシも入っていなくて、窓は木戸だけなので、隙間風をなくすには手がいる。
正直言ってかなりの修繕が必要ではあるけれど、
田舎で空き家に住むには、修繕が必要になってくる場合が多い。
これは経験しなさい、ということなんだろうなぁ~と思うのです。
全ては流れです。
この家を自分達で直して、居心地のいい家にしていく。
大変だけど、創造していくのがまた面白い。

そして家の中には、、荷物がそのままに・・・
まずは家の中の物を仕分けから、
燃やす物、金物、プラスティック類、ビン、カン、資源ゴミ…
 タンスの中にも衣類やら書類がカビとホコリにまみれている
いろんな物が出てきて、当時の住んでいた人の生活感がうかがえて
人様の荷物を片付けるのはなんだか複雑な気持ちになりますね・・・。
ものが出るは出るは、ゴミ袋の数も40~50袋はあったと思う。

戦前の物がない時代から、戦後の石油製品つまりプラスティックが普及していき
高度経済成長で物が大量生産、大量消費されてきた時代の流れが、
この家1軒片付けているだけでよ~く分かるのです。

家庭の中に物が溢れて豊かになったようだけど、それが本当の豊かさだったのか?
山仕事で代々生きてきた人の生活にどう影響していったんだろうか?
どうして、この家は人がいなくなり空家になってしまったのか?
実は全部つながっている話で、とても考えさせられる。

結局、この家に溢れた物は、今回私達の手で仕分けされ、使える物、使えない物、
資源ごみ、粗大ゴミに分類されて、処分されるものが大半である。
こんなに物を捨てなければならないのは、本当に悲しい。

それにしても、この冬の一番寒い時期に暖房なしの作業はこたえる・・・。
けっこう厚着して防寒してるけど、冷え込んでる日は私は寒くて動けない。
家の横の畑で、燃える紙類などは焚き火で燃す。
この焚き火が唯一の暖。
おやつは焼芋。
やっぱり火はいい。

寒さに耐えながらの家の片付けはまだまだ続きます。



2013/12/17

ぐるぐる忘年会

早いもので今年最後のぐるぐるマーケットinうきは山麓屋。

この日もうちは日田の軽トラ朝市に出店した後、ぐるぐるへはしご出店。

今年最後のライブは幸+福(サチフク)の二人。
と~っても優しく全てを包み込むような歌声のサッチャン。
サッチャンを愛おしく雰囲気をつくるギターのダイチャン。
二人は夫婦。この二人も千葉からの移住。
本当に素敵な二人なんだなぁ~。
うきはの皆を間違いなく音楽の力で引っ張り上げいるサッチャンとダイチャン。
幸+福を聞いていると胸が熱くなって涙がでてくるもの。
二人の音楽に癒されて、最高の贅沢なライブでした。

夜はぐるぐる忘年会で山麓屋さんが用意してくれたお鍋をみんなで舌鼓。
とっ~っても美味しかった~☆

そして楽器のできる人達はフリーセッションがエンドレスに。。

みんなで作るぐるぐるマーケット。
いろいろ課題もあるけれど、こうして集うことが大事だな~。
今年もありがとうございました。。



にんじん

夏撒きしたにんじんがこんなに大きくなっていた。
実もちゃんと太って10cm以上はあるかしら。
オレンジ色が濃く艶があって美しいなぁ~と自画自賛。
食べてみると、とっ~ても甘くて美味しい。
これがニンジンの味なのだと感動。

種まき失敗して発芽が揃わずチラホラしか育ってなかったので
最初に軽く草刈りしたあとは何もしてない。
こんなにちゃんと育っていたなんて気がつかなかった・・・
まだまだです私。

知らなかったけれど、ニンジンはそれほど地力がなくても育つみたいで
発芽さえクリアすれば大きくなるみたい。

失敗と反省を繰り返し自然から教わることを大事に
私も成長していきたい。

2013/11/22

会津かぼちゃ

今年はカボチャを何種類も作りました、、大好きなもので。
その一つがこのカボチャ。
本当はもうちょっと畑で完熟させたかったけど、
霜の影響があるので一気に全収穫した。

このカボチャは、コンポストから勝手に芽がでて自分で育ったカボチャで、
何の種類かも分からなかったし、F1種の可能性もあるから、
あまり期待せずにほったらかしだったけど、たった4株で30個以上も実をつけた。
そして、とりあえず蒸して食べてみたら、うま~い!!
ねっとりした甘みで実がしっとり。。
種類を調べてみると在来種の会津カボチャだと分かった!

会津?福島!?と正直、一瞬ドキっとしたけれど、
カボチャは直売所でしか買ってないので九州で栽培されたものだと思いますね。
福島にも在来種の野菜がたくさんあるんだろうなぁ...
複雑すぎて切なくなりますね...。

一般にスーパーで流通している野菜は、ほぼF1種のものと言ってもいい。
種取りして栽培しても2年目は同じようにはできないのです。

私も今年栽培したカボチャの中で、F1種があったようでガッカリな体験をした><。。
よく確認せずに近所の方に頂いたカボチャから種を取って
栽培してみたら、どうやらF1種だったようで見た目はよくできているけど、
ジャガイモみたいな味で、全くカボチャの甘みや味がしないのがあった...。
これがF1種かぁ....と身をもって分かりました。
わざと遺伝子操作して、2年目からはちゃんと実らなくする(種を取れなくする)って、
自然の道理に反していると思う。
そして、農家さんは毎年種を買わされ続け、儲かる企業がある....。
種を牛耳ることは、食を支配するという意味。
恐ろしい世の中になるなぁと思う。

そんな中で在来種の種に出会えることは、とても貴重になってきている。
だから、うちの畑に芽が出た会津カボチャを守っていきたい。
まずは種取りして周りの人へシェアしていこうと思う。
そして、いつか福島の地へ自然農のDNAが組み込まれた強い種を
引き継いでいけたら素敵ですなぁ~。

TPP協議も進行している今、安全な食を守る為には種の重要性を強く感じます。。




2013/11/19

熊本ゆうきフェスタ

昨日は熊本の有機フェスタに行ってきた。
http://www.kumayuken.org/index.html
あいにくの天気で寒い日だったけど、けっこうお客さん来てたね。

熊本県は有機栽培や自然栽培の生産者が比較的多く、
これからの農業において先進的な地域になることは間違いないと思う。

広い会場に50店舗くらい出店があったかな。
営農している農家さんと直接はなしができて
栽培方法などあれこれ聞いていると本当にタメになって興味深かった。
私らが住んでいる場所と同じくらい標高の高い山間部で
20年以上自然栽培をしている方がいて、
そうゆう先駆者の方の存在は私にしたら人間国宝に感じられる。
他にも新規就農のグループや有機の共同組合も数多く出ていて、若い生産者も多く
有機農法を世の中に広めていく活動をしているブースも多かった。

この日売られていた野菜はもちろん有機か自然栽培のものばかり。
しかもお手頃な値段で新鮮なお野菜がたくさんあって、ついつい買い込んでしまう。
その中で嬉しいのが固定種のかぼちゃをゲット。
種取りして来年は自分の畑で育てるのが楽しみだ♪
他にもオーガニックの加工品、フード、お菓子類もたくさん出ていた。
”何を買ってもオーガニックなもの”って普通に考えたらすごいことよね。
どれも安心して買えるものばかりなんて夢みたい。
こんな買い物が早く日常的になるといいんだけどなぁ~。



2013/09/07

母来る

9月に入ってすぐにかっちゃんのお母さんが大分に遊びに来てくれた。
私達がどんな暮らしをしているのか、きっと心配だったのでしょう。

あいにくの天気だったけれど、3人で別府の温泉を満喫し、我が家へ。

お母さんは私達の大分での暮らしを見るのは初めてなので、伝えたいことがたくさん。
なんで自然農がいいのか、
なんで玄米菜食をしているのか、
なんで薬品を使わないのか、
どうして、こうゆう暮らしを選んだのか、全て現実的な理由がある。

お母さんは終始「そうなの~...」と聞いてくれていた。

私達が2年半培ってきた知識と経験を少しでも分かってほしくて色々話したけれど、
2年半分をたったの数日で伝えきれるものじゃないわね...。

でも、何か心に留めて帰ってくれたんじゃないかなぁ~と思う。

久々に会うかっちゃんのお母さんは、やっぱり、かけがえのない人。
もっと近くにいれば、日々教えあえるのにねぇ...。


2013/04/05

春のつぼみ

春、真っただなか。

ぷっくり膨れた白菜のつぼみ。
菜の花の中でも一番美味しい。

ブロッコリーもニョキニョキと小さいつぼみが出てきた。

今年も農の季節が始まりました。


2013/03/06

shanti

バンコク1泊目の部屋にあった絵。
まさにshantiなエネルギーに満ちた旅だった。
不思議な引き寄せのパワーは本当に存在していて、
自分が思い願う方へと自然と導かれていく。
たくさんの素敵な出会いに感謝。
そして心の中にいつも穏やかで優しい気持ちを。


2012/09/12

夏野菜の収穫9,12

国東半島の旅から帰ってみると、畑の野菜達が収穫を待っていた。
畑の広さからいうと、これっぽっち・・・、なんだけど
夢に見た夏野菜の収穫は、何にも変えがたい喜び。。

そして、とにかくウチの自然農の夏野菜は甘いのね。
昼と夜の寒暖の差があるからなのか、甘みが強いような気がする。
完熟のオレンジ色になったイエロートマトはとくに美味。
シシトウも優しい甘みを兼ね備えている。
ナスは待ち遠しかった初成り!

朝晩はかなり涼しくなってきてるけど、
うちの遅咲きな夏野菜達はこれから収穫ピークを迎えるのだろうか!?
毎日、作物の成長がとっても楽しみである。。


2012/08/06

ワンプレート

少し前から、おかずの盛り付けをワンプレートに変えてみた。

大きい皿に盛るとついつい食べ過ぎちゃったり・・
タッパーのまま食卓に出すのは味気ないしね・・

おかずを少量ずつ丁寧に盛りつけ、一人分ごとに盛る。
今日の朝ごはん
・豆腐と枝豆の白和え
・焼きピーマンとしし唐の生姜醤油
・大豆とごぼうの昆布煮
・漬物
・玄米と味噌汁

ちなみに、味噌汁も味噌を入れずに出し汁に具だけ入れておき、
おわんの中で各自味噌を溶かすというやり方に。
味噌は加熱すると酵素が死んでしまうらしいので、
せっかくの酵素を身体に取り入れなくてはね。
(味噌は半年前に作った自家製の無添加味噌を使用)
それに、ダシ汁の作り置きにもなるから、なにかと使えて便利。

料理も丁寧な味付けを心がけるようになるのが不思議。

ワンプレートで丁寧に盛り付けしてあると、
ゆっくりと味わえるし、なんだかとても満足できる。
食事の時間を大事にできて
ワンプレートにしてからご飯がとっても美味しい!

okame

2012/07/25

さわやかな朝

ようやく九州も梅雨明けしたようで、さわやかな朝。
いつもバイトに行く朝は駐車場に車をとめて、この道を歩いて出勤。
山に囲まれたこの場所は、とっても清々しいのです。
















ひろ~い芝のグラウンドに陽差しが差し込んで、なんとも気持ちい出勤タイム。
私はまだ見てないけど、ここにキツネの親子がよく来てるんだって。
















澄んだ朝の空気を吸いながら、ゆっくり余裕を持って歩くこの道が好き。
だから今日もバイトがんばろ~って思える。


社会人時代は、満員電車で潰されそうになりながら、
人の波に流されるように1時間半以上かけて都内まで通っていた6年間。
通勤が本当にキツかったなぁ・・・としみじみ思いだす。
月曜の朝とかは本当に憂鬱だった。
会社に行けばやりたくない仕事も待ってるしね。
なんてストレスフルな生活だったんだろうと思う。
都会にいると身体も心も疲れてしまうわけよね・・・

時には自然の厳しさはあるけども、
こんな穏やかな朝を感じられる恩恵もあるの。
やっぱりこの環境を選んでよかったなぁ~と思う。。

okame


2012/07/15

大雨の恐怖

昨日の大雨とは打って変わって今日は穏やかな日だった。
ウチは土間部分が少し浸水したくらいで非難もせずにすんだのでホッとしている。
畑の一部が大水の影響で流されているものの、そのくらいでよかった。
今ウチの家が建っている場所は、昭和28年の大雨で1度流されている・・・
その後に立てられた仮設住宅が今の家で、万が一のこともありえる場所なのです。
最悪の場合、家が流さて全てを失うことも一瞬だけど想像したので、
日々の暮らしがそのまま続いていることが、ともて有難く思える。
なんでもない日用品やら雑貨やらに愛着がわく。。

そして、あちこちで大雨による被害が出ており、
標高の高い津江を囲むようにして下の町が全て水没しているのに驚いた。
日田の町,天ヶ瀬、阿蘇、菊池、八女、うきは、、
身近な所では土砂崩れが何箇所も起きている。
空き家が土砂で埋まっていたり、橋が壊れて流されたりと・・・
時同じくして亡くなられてる方もいて胸が痛い...。
決して他人事ではなく、身が引き締まる。

自分が数年前まで関東平野にいた時は、
これほど大きな自然災害に遭うことも滅多になく、
自然の脅威、自然本来の姿やあり方など考えることもなく、
人間が中心であるかのような世の中だった。
今ではそんな暮らしに疑問符が浮かぶ・・・

こうゆう自然災害があると、自然の脅威を感じずにはいられない。
九州の雄大な自然とともに、厳しさもあるんだと感じた。
体感的に実感すると、人の為す術のなさを思い知らされる。
これが自然そのままなんだと。

okame

2012/07/01

田植え終了!

ようやく終わった~!!
6月もぎりぎり最終日に最後の田んぼの田植えを終えることができた。
赤米2畝から始まり、うるち米6畝、もち米3畝、うるち米7畝、長かった・・・。
田んぼを整備するのに約1ヶ月かかり、田植えも3週間かかった。
何も要領が分からない中、私らにとっては大変な日々だった。
おかげさまで田んぼの構造や水のとり方とか、だいたいの事は分かるようになった。
まだまだ、これから苗が育って収穫まで4ヶ月あまり。
少しすると田んぼの草が伸び始めるから、次は草刈仕事だ。
全ては経験なのですねぇ。。


黙々と田植えをしながら色んなことを考えていた。
近い将来、お金を出しても安全で安心な食べ物が買えない時代がきっと来る。
10年後か20年後か分からないけど、私達が生きている間にそうなると思う。
農業人口の減少、高年齢化、日本の自給率は下がる一方で、
外国から農薬や化学肥料を使った安価な食料がすでに多く入ってきている。
今でさえ安心できる食材は本当は少ないのだけど・・・。
まして、TPPなんかに加盟しそうな流れになってきている。
そんなことになったら、日本の食の安全はさらに守られるはずもない。
とくに主食となる米は私たちには欠かせないもの。
米作りを習得しておくのは何より大事なこと。
だから、目先のお金よりも自給力をつけておくことが大切だと思っている。
いずれ私達の子供の世代へ持続可能な農法や暮らしを伝えていくためにね。
苦労して田んぼをやる意味を反芻し、自分を後押しする。

片付けを終えて車に乗り込んだら、なんと車のバッテリーが上がっていた。
今月これで2度目だよ・・・。相方よ、よほどお疲れだったんだねぇ。。
大雨が降る中、仕方なく30分以上歩いて家まで帰ってきた。
それでも、田植えが終わった爽快感で雨に打たれても気分も軽く、
満開な紫陽花を摘んで帰った。。

okame




2012/06/14

自給野菜

今日は虫に食われながらもなんとか成長している葉物たちを収穫してきた。

気温が高くなってきたにもあって、この時期の葉物の栽培はむずかしー。
自然任せの栽培だと地力がつくまでは、できたりできなかったりが普通で
あまり大きく育たなかったり、虫食いだらけなことも・・・
でも、それはまだ土が自然な状態じゃないって事を教えてくれてるんだよね。
自分達が栽培してみて土の状態がよく分かるんだわ。。

たとえ虫食いでも小っちゃくても無農薬・無肥料で作った野菜を
ムダなく食べようとあらためて思った。
山東菜、水菜、小松菜、カブ、ラディッシュ、じゃがいも、えんどう















まだまだ思うようには収穫できないから、
結局スーパーや直売所であれこれ買ってしまいがちだったけど・・
普通に売っている野菜は慣行農法で作られた農薬&化成肥料の野菜。

せっかく自給野菜があるのだから買うのはやめて
畑と野山で採れたものだけを食べようと思う。
それが一番シンプルな食生活だよね、って相方と二人でうなずく。。
そうすれば、成育が良くない野菜でももっと手をかけるようになると思うし
収穫できた野菜は、よりありがたく感謝して食べられるはず。
それに、その時期のパワーのある旬な野菜だけを食べていれば
身体も元気になるわけだしね。

ちょっとストイックすぎるかな・・とも思うけど
そうして変えていくことが大事かなぁ~
と思うから、まずはやってみます。。

okame

2012/06/04

べにふうき

お茶の産地である中津江村では5月からお茶摘みシーズン
我が家の裏庭にも伸び放題な自然農な茶畑があるんだけれど
農作業に追われて茶摘みまではとても手が回りません・・・
でも、かっちゃんと俊ちゃんで少しだけ新芽を摘んで紅茶に加工にしたら
なんとも甘い香りと味の紅茶ができたのよ☆

その紅茶を加工していた時にちょうどガス屋のおじさんが集金に来て
紅茶を作るのにとてもいい「べにふうき」というお茶の木があるから
おじさんの茶畑で摘んでいいよと言ってくださって!

というわけで今が摘み頃な「べにふうき」の茶摘みに行ってきた
1反はあるひろ~い立派な茶畑で予想以上に良かところだった~◎
















先端のFRESH GREENな新芽3葉くらいまでを手摘み
















二人で3時間黙々と新芽を手摘みして袋2つがいっぱいになった

生葉で6キロくらいは摘んだかな?
これだけあれば1年分くらいの紅茶になるかも?


摘んできた茶葉はさっそく水洗いして一日陰干して水分を飛ばし
揉む→発酵待ち→乾燥(炒る)という作業で約2日で紅茶ができあがる
紅茶葉専用のべにふうきの味が楽しみ~♪
















今日の茶摘みは私は人生初だったけど
毎年自分達で飲むお茶はこうして手摘みで取るのがいいなと思う
それを緑茶なり紅茶なり番茶なりと自分好みに加工してね

それにしても、最近いろんな人と繋がって日々貴重な経験をしているなぁ~
偶然なのか必然なのか、何か不思議な結びつきがあるかのように思う
毎日が新たな体験の連続。。

okame

2012/05/07

苗畑デビュー

しゅんちゃんがウチに来てからというもの
作業のスピードも加速して一気にいろんなことが進む
毎日めまぐるしくいろんな事があるけれど
ゆっくりブログに書き込んでる暇はなし
夜は毎日ぐっすり。。

今日は満月なのでポットで育苗していた苗を3人で畑へ定植
とりあえず今日の段階で育っていた
ズッキーニ、きゅうり、いんげん、カボチャ、茶豆を畑デビューさせた
















これまではポットで育苗して夜はビニールトンネルの中にいたけれど
これからは大地に根を伸ばし自然環境の中で色んな虫たちや草花に出会い
強い日差しや雨風にさらされることでたくましく育っていくんだろうね
社会の荒波に揉まれ成長していく人間と同じよう

でも自然農の環境を見ていると
けっして栽培している作物が単独で育っているんじゃないことに気がつく
周りを草花に囲まれてることで温かそうだし風の影響も受けにくく
地面が乾くことなく常に保湿されている
また草花が多くの虫たちの棲家になり多くの生命が宿り
活動が活発になって生命の循環がなされ
有機質の土壌へと作り変えて土を豊かにしてくれる
素晴らしき共存体系。。

だからまだ小さい苗だけど数日して畑に馴染んでくれば
あとは自然環境が苗を育ててくれる。。
私は必要なときだけ時々手を貸してあげる

人間も作物のように自然に寄り添っていくことが
環境にも心身にも一番無理がない生き方な気がするなぁ

okame

2012/04/19

松国自然農塾

福岡県の糸島市にある松国自然農塾の見学会に行ってきた
http://www.asahi-net.or.jp/~ir2e-kgmy/index.html
自然農の畑を実際に見るのは初めてだったから
自然との調和のとれた美しい畑に本当に感動!!
一見すると草花だけのように見える畑も
健やかに野菜達が成長していて驚いたなぁ~
















草花の中で大きくなっているキャベツ
















大きく葉が茂り勢いのあるソラマメ
花が咲き種をつけているアブラナ科野菜
















標高90メートルの山に面した棚田畑


えんどうの花がとってもきれーだった
















『草花はその場で一生を終わらせる』
この言葉になんだかじーんときた。。
調和のとれた畑には優しい草花がいっぱい生えていて
小さい虫達がたくさん飛び交って私には楽園に見えたね。。
「耕さず、肥料・農薬を用いず、草や虫を敵とせず、
               生命に沿い従い、応じ任せて実りを手にする」
ここでの学びは、ただ自然農の栽培方法を教えてくれただけでなく
自然への接し方や命の巡り、その人の生き方にまで反映する農法だということ
深いなぁ~。。。と思って自分自身を見つめなおしている

私も早くこんな田畑の中で農作業したいものだわ
本当に行ってきてよかった!


okame

2012/02/02

ggoodd oookkk



ぐっぐっぐっぐ
おっおっおけ~
ぐっぐっぐっぐ
おっ・おっけ◎

belakatsu

2012/02/01

亀3


belakatsu

ひきつづき escape from the fake world


より前衛的に逃げることを死ぬそのときまで
死ぬ頃は気持ちがちがっとるはずだに

bela